ミルチャ・エリアーデ著 前田耕作訳
せりか書房 1971年 初版 単行本 帯付 19.3×13.5cm
状態:帯の背に折れ跡、薄いヤケ有。表紙カバーフチに少傷み有。天小口にヤケ・細かなシミ、見返しに値札剥がし跡有。
[目次]
序論
シンボリズムの再発見
シンボリズムと精神分析
イメージの永続性
この本のあらまし
�機、稈羶刈笋離轡鵐椒螢坤�
精神学と宗教史
歴史と祖型
世界のイメージ
≪中心≫のシンボリズム
昇天のシンボリズム
≪中心≫の構造
�供〇�間と永続性のインド的シンボリズム
神話の機能
「時間」に関するインドの神話
≪ユガ≫の教義
宇宙的空間と「歴史」
≪「時間」の恐怖≫
時間廃棄のインド的シンボリズム
≪砕かれた卵≫
仏教における「時間」の哲学
イメージと逆説
≪「時間」からの離脱≫の技法
�掘、稠�める神≫と結び目のシンボリズム
恐るべき至上者
ヴァルナのシンボリズム
古代インドの≪縛める神≫
トラキア人、古代ゲルマン人、コーカサス人
イラン
民俗学上の類似関係
結び目の呪術
呪術と宗教
限界状況のシンボリズム
シンボリズムと歴史
�検ヽ�殻のシンボリズム
受胎のシンボリズム
貝殻の儀礼的機能
葬礼信仰における貝殻の役割
呪術と医術における真珠
真珠の神話
�后.轡鵐椒螢坤爐領鮖�
洗礼、大洪水のシンボリズム
祖型的イメージとキリスト教シンボリズム
シンボルと文化
方法に関する走り書
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