アラバスターの壺/女王の瞳
ルゴーネス

ルゴーネス著 大西亮訳
光文社 古典新訳文庫 2020年 初版 帯付 333ページ
状態:帯の背にヤケ有。表紙カバーふちに小ヨレ有。

♦エジプトの墳墓発掘に携わった貴族の死は、現場の<死の芳香>のせいなのか?奇しくも同じ香りを纏う女が現れ…史実を元にした連作の表題作、画期的な装置の発明者の最期を描く「オメガ波」など、科学精神と幻想に満ちた、近代アルゼンチンを代表する作家の傑作18編。(表紙より)

[目次]
ヒキガエル
カバラの実践
イパリア
不可解な現象
チョウが?
デフィニティーボ
アラバスターの壺
女王の瞳
死んだ男
黒い鏡
供儀の宝石
円の発見
小さな魂(アルミータ)
ウィオラ・アケロンティア
ルイサ・フラスカティ
オメガ波
死の概念
ヌラルカマル
販売価格 800円