朝日出版社 1975年 25.3×15.2cm 308ページ
状態:表紙にヤケ、細かな傷、背にシミ多数有。
♦仮面は同時に遠隔でもある近さによって人を揺り動かす。現存と非存在との窮極の髪が途轍もない目を見開いて、人を凝視しているのだ。 / ヴァルター・F・オットー (表紙より)
[目次]
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ディオニュソスと仮面 … ヴァルター・F・オットー 辻村誠三訳
仮面のドラマトゥルギー…渡辺守章+観世寿夫
仮面をつうじて ソポクレス悲劇の使命…久保正章
�恐礁漫Ε撻襯愁�
模像 プラトニスムを逆転させる…ジル・ドゥルーズ 杉本紀子訳
うつし身とおもて…坂部恵
生ける全体としてのペルソナ ペルソナ官見…渡辺二郎
他
�景竸箸僚ぜ�学
ヤヌスの二つの顔 インド・ヨーロッパ語族の始原神観念…吉田敦彦
アンドロギュノスの底流…キャロリン・G・ハイルブラン 水之江有一訳
ヴィシュヌ神とアヴァターラ…松山俊太郎
<化ける>といふこと…大沼忠弘
昆虫におけるペルソナ…日高敏隆
他